我思う故に我あり

日常で感じかこと、考えたことを綴ります。

Everyday Grammar:Adjective Clauses (形容詞節)

またまた文法シリーズです!!

英語の場合って、単語の置く場所で成り立つ言語ですよね。

なので、私は構造は大切だと常に思っています。

仲間内ならともかく、実際には、置く場所が違っただけで、通じないことありますから。

 

そこで、きょうの文法は Adjective Clauses 形容詞節 です!!!

 

よく使いますよね、実際!!!

 

早速始めましょう!!!

そうそう、文中に出てくる

For more information about why the word that disappears, please visit the earlier Everyday Grammar program, The Mystery of the Disappearing "That.”

”that" が消えるミステリー、次のブログで紹介しています。

そちらも合わせて、どうぞ!!!(´▽`*)

 

 

 

 

 

場所を表す形容詞節

 

Adjective Clauses That Describe Places

December 03, 2020

learningenglish.voanews.com

 

英語で映画を見ていると想像してみてください。もしかしたら、メリー・ポピンズのリターンズのようなミュージカルかもしれません。

 

Well maybe all those things
That you love so
Are waiting in the place
Where the lost things go

 

直訳

まあ、多分 すべてのものは

それはあなたが大好きなもの

その場所で待っているわ
そこは失われたものが行くところ
   

私の意訳💦

そうね、あなたが大好きなものはすべて
失われたものが行く場所で待っているかもしれないわね

 

(この曲は、長いので全体として捉えると違う訳は可能だと思います・・私的意見;つまり感じたままに解する、です、楽しんでくださいね)☟

 

 

今日のEveryday Grammarでは、先ほど聞いた単語のいくつかを探ってみましょう。特に、場所を表す形容詞節を探っていきます。

 

しかし、まずは定義から始めましょう。

 

形容詞節とは?

 

形容詞節は、関係節とも呼ばれ、名詞を修飾したり、さらに情報を与えたりする単語のグループです。

 

これらの節には、主語と述語があります。この例を考えてみましょう:

 

This is the city where I was born.    これは私が生まれた街です。

 

この例では、I はこの節の主語です。was born は述語です。Where は関係副詞です。

 

where I was born (私が生まれた場所)これらの単語を合わせて、名詞のcity(都市)を修飾したり、説明したりする形容詞節を作ります。

 

この例文は、場所を説明する形容詞節です。

 

言語の専門家であるスーザン・コンラッド氏とダグラス・バイバー氏は、英語話者は形容詞節を規則的に繰り返し使うことが多いと指摘しています*。(*は下段参照)コンラッド氏 と バイバー氏によると、場所を説明するとき、英語話者は形容詞節を始めるときに、where や that という単語を使うことが多いといいます。しかし、お分かりに様に、全く単語を使わないこともあります。

 

場所を表す形容詞節

 

英語で場所を説明する最初の方法は、構造です。

 

Noun of place + where  場所の名詞+where

 

最初の例を思い出してみてください:

 

This is the city where I was born.   ここは私が生まれた街です。

 

場所の名詞は city という単語です。

 

しかし、日常会話や文章の中で、最もよく使われている場所の名詞の一つが  place という言葉です。

 

ビートルズの There’s a Place という曲を考えてみましょう。

There is a place
Where I can go

 

 

 

歌の中では、場所の名詞は place  で、形容詞節は where I can go です。

 

場所の名詞+that 

 

しかし、英語を話す人が場所を表す形容詞節を始めるときに使う単語はwhereだけではありません。日常会話でも、アメリカ人は that という単語をよく使います。

 

次の例を考えてみましょう。二人の友人が通りを歩いていると想像してください。一人がもう一人に言うかもしれません、

 

Is this the restaurant that you were talking about?

これは君が話していたレストランかい?

 

この例文では、場所の名詞が restaurant です。形容詞節を始める単語です。

 

しかし、アメリカ人は that という単語を省いているケースがあります。そのため、アメリカ人が友人に次のような質問をするのを聞くことがあるかもしれません:

 

Is this the restaurant you were talking about?

 

なぜ that という単語が消えてしまうのかについては、以前のEveryday Grammar プログラム The Mystery of the Disappearing "That" をご覧ください。⇒(次の記事で紹介します('◇')ゞ)

 

英語を話す人が形容詞節を使って場所を表現する方法は他にもあります。例えば、in which or to which という単語を使うことがあります。このような構造は、主に学術的な文章で使用されます。日常会話ではあまり使われません。

 

最後に

 

このレポートの最後はクイズで締めくくりましょう。このレポートの冒頭で、次のような言葉が出てきましたね:

 

Well maybe all those things
That you love so
Are waiting in the place
Where the lost things go

 

 

形容詞節がどこにあるかわかりますか?形容詞節は場所の名詞を修飾しているのか、それとも別の種類の名詞を修飾しているのか?当サイトのlearningenglish.voanews.comのコメント欄に答えを書いてください。

(みなさん、tryしてみてくださいね!!!)

Go!!以下はサンプルです。learningenglish.voanews.comにアクセスしてね。

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 学習しながら、世界のみんなと繋がれるって、楽しいですね(^^♪

 

 *Conrad, Susan and Biber, Douglas. Real Grammar: A Corpus-Based Approach to English. Pearson Education Inc. 2009

 *コンラッド、スーザン、バイバー、ダグラス。Real Grammar: A Corpus-Based Approach to English. ピアソン・エデュケーション社 2009年

 

Adjective Clauses That Describe Places

December 03, 2020